2019年1月31日木曜日

得意と好みと

よく仕事は好きなことを選ぶべきか得意なことを選ぶべきか、みたいな話を聞くことがあります。どんな世代でも聞かれるので普遍的な要素があるのかなと思います。
僕は個人的には、自分が得意なことをやればいい、もっと言うとそれは他人にとって不得意なものをやればいいという考えです。
また、好きなことを仕事にすることも良いんじゃないかなぐらいには思ってます。

ただ、どういうパターンでも、言うほど悪くもないと思うし、本人の受け取り方次第かなとも思いますね。例えば以下のパターン。

①得意ではないことをする→やってるうちに得意になる可能性はある。
ずっと不得意なことをやるのはあまり利が無い。さっさとやめれば不得意だったと知れる経験を得られる。
②得意なことをする→楽しいし、人から感謝されることもある。

③好きなことをする→過剰摂取にさえ気を付ければ楽しい。
④好きではないことをする→好きになる可能性は無くはないが元々好きでなかった場合は、好きになることはほとんどないと思う。得意なものに化ける可能性もある。なので、好きでなくても得意、というものはあるかもしれない。

実際はもっといろんなパターンがあると思うけど、どのパターンも考えようによってはプラスの要素がちゃんとあると思うんですよね。
継続で言うと、②は長いこと続きやすいのかもしれない。
意外と多そうなのは④でしょうか?

2019年1月26日土曜日

描写の更新

スマホで電話をとる時、「彼は受話器を取った」では表現としておかしいですよね。「(アイコンを)タップした」とか「(画面を)スワイプした」みたいな表現が望ましいのかなと思います。

ちゃんと知識や情報の更新が行われて、想像力があれば「いや、これ受話器を取るって描写はおかしいでしょう」とチェックが入って修正されると思います。そのまま映像とかになってしまったらたいへんですもんね。スマホに受話器が実装された世界になってしまう。僕は気付ける人になりたいです。

2019年1月1日火曜日

2019

あけましておめでとうございます。
昨年も一度も風邪を引かず、腕や肩が凝るとかは相変わらずですが、トータルではまあまあ健康に過ごせました。本年もまずは健康に過ごせることですね。

2018年10月11日木曜日

便利かそうでないか

■仕事上、便利になるのは好きだし、そうなってほしい
僕は、仕事はできるだけ便利になった方が良いと思うし、その結果、自分の仕事が無くなったりしても、それはそれでしょうがないかなあと思う。僕は過去にそれに近い体験をしたことがある。人退場。その代わりに自分は別のスキルを獲得するという体験ができた。


■便利じゃない方がいいという思考
人によっては「便利じゃない方がいい」っていう発想もあるみたい。
仕事上だと「新しいことをやりたくない」「覚えるのが面倒」ってこともあるようだ。
面倒くさいことをやって時間をかけることが仕事をしている感を高揚させる役割もある。僕は面倒くさいことをできるだけ昇華させて、時間を浮かせるほうがはるかに価値があるとは思うが。


■無駄なものが実は
あと、便利じゃないものには無駄なものが付きまとう。
とはいえ、「無駄なものは無くそう」と声高に発する人もいるが「その無駄なものが実は自分自身だった時はどうする?」という発想が欠落しやすいと思う。
もしくは、自分にとっては無駄な対象物でも、人にとってはかけがえのないものだったりすることもきっとある。その時あなたは「それは無駄では?」ってハッキリと言うかどうか。


もっとバランス感覚を養いたいです。

2018年9月13日木曜日

ゆりかごの唄

ゆりかごの唄(Yurikago no Uta)おやすみ用ミュージックビデオ

篠崎りささんが歌う、「ゆりかごの唄」のMVアニメーション監督を熊本が担当しました。
こもりうたですので、見ている途中とかでも、ねむ~くなってもらえたら、とてもうれしいです!僕は絵コンテ、レイアウト、撮影、編集も行いました。背景はふぃーるさんが全カット担当し、女の子キャラまで仕上げていただいています。
日々、お仕事や家事、勉強などにより睡眠不足でお疲れな人たちに届いてほしい。そんな作品です!


「ゆりかごの唄」クレジット
作詞     北原白秋
作曲     草川信
唄      篠崎りさ

スタッフ
監督     熊本健士
背景     ふぃーる
作画協力   佐藤憲亮
プロデュース 中川宗成
製作     株式会社プリマステア