2011年3月21日月曜日

接続される

大きな空間の中に存在する個人個人の空間。そのパーソナルな存在同士を繋ぎとめるもの。場所、組織、情愛、家族、世界。
どんな映像を描くにしても、キャラは一人ではなく、きっと周りの人との干渉によって生きているはずだ。彼らがその空間でどうやっていきているのか、物語を作り上げているのか。接続される個人空間の組み合わせは限りない。これは考えを広げてみると、面白い。

今考えているのは、普段はありえなさそうな「接続」がきっかけで、バカな展開に発展してゆくような映像だ。

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