2013年3月4日月曜日

小さなことを見逃さない

絵を描く力と言うのは、小さなことの積み重ねだといつも思っていますが
最近は特に痛感します。
例えば電柱を一本描くにしても、どのような構造で何のために建っているのか?
それを知っているかどうかで絵の説得力は全然違ってきます。常に周りを観察している人
というのはそういった知識を吸収することを習慣でやっているわけですから、それが1日、1週間、1年となると、大きな実力の差として現れるのです。
常日頃からの小さな出来事の観察。「気付く!」というきっかけづくり。最初は遊び感覚ぐらいでやってみるのもいいかもですね。

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