2013年4月2日火曜日

データから情報へ

もう新年度が始まってしまっていました!今日は電車は新社会人と思しき人たちが多かったな~、新社会人の方、新しい学校に通われる方、スタートって感じるような空気がありました。


さて今日はデータと時間のお話。
普段私たちが何気なく見ている情報と言われているもの。それらは元々はデータと呼ばれ、そこから情報になり、知識となって、自分のものにします。しかしそのデータが何なのか、認識が出来なければ情報にすらなりません。
ある一つのデータが欲しくてもそこに行きつくまでに10000の要らないデータを目にすることもあり得ます。それらは「雑音」と呼ばれます。

現在進行形で、おそらく人には本人が思っている以上に自由(ここでは自分の意思でどうとでもなる時間を自由としています)な時間が少なくなっていると思います。動画、音楽、電子書籍、webラジオ、ネット配信、ゲーム、SNS。端末を日々使っている人であれば何かしら関係のあるものですね。自分が見たいなとか聞きたいなと思っている「データ」を必要な情報として全てを認識しようとすると、とてもじゃないけど足りないもの、それはお金ではなく時間です。
データを扱うヒトに与えられた時間は有限だから、この配分を上手いこと使いこなせるようになりたいですね。


0 件のコメント:

コメントを投稿