2013年5月11日土曜日

リスクストッパー

ある映画を見て思った、脚本か監督の解釈なのだと思うが、お客さんはどうもピンと来ていなかった作品のようだ。自分も意図不明のシーンが幾つかあって、それを映像とすることのリスクの高さというか、時間を使うほどのことか?と感じたのだ。テレビとかならまだしも、映画は映画館に来るための時間も使って、安くないお金を払ってお客さんは見に来ているわけだから。

こういう感覚のズレって作品的にも商売的にも致命的になりうると思うんだけど、単純に脚本を練る段階でミスってて、その段階で修正を加えれば何とかなるのではないかな。制作時の段階でリスクヘッジすることの重要性を感じる。

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