2014年1月29日水曜日

記号と成長

アニメーション映画「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」で感じたことをとりあえず少しずつ書いて行くぞ。

過去のキャラクターが成長し、今のキャラクターに成ったことを画面内に描くのはとても難しくて…、それらは「成長を描きました!」というだけではなく、色んな出来事やキャラの言動等をコツコツと積み重ねてゆき、見ている側はそれらを吸収していくことで深く理解することができる。アニメーションは記号の連続ですが、その記号を最大限に活用し、見ている人に複合的な感動を与えることにチャレンジしているのではないか。
こういう小さな何かを一つ一つ積み重ねてゆく感触がある画面には魅かれます。
伏線というのとは少し意味合いは違うかもしれませんが、その色んな「何か」が未来に起こりうる変化に関与していること。その変化の群れ達を垣間見たとき、降り幅が大きければまた感動も大きくなるのかもしれません。

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