2015年3月4日水曜日

地図

地図からは色んな事がわかる。漫画や映像作品を見る時も、自分のなかで想像して地図を描いたりすることも多い。というより、地図が無いと色んな想像を展開させるのが難しいとすら感じる。多分、僕が好きな都市を育成するシミュレーションゲーム、シムシティの影響が強いのだと思う。
地図は俯瞰的な視点なのも大きい。見下ろすというのは安心感があるのだろうか。

初めて自分が漫画の二次創作を描いたのは小学校の2年生ぐらいのころだ。その時も、
作品内では無かった地図の設定を自分で考えて書いたりしていた。適当に書いたわけではなく、漫画内での描写から、当時の自分なりに整合性を持たせて書いた。
自主制作でも僕はどの作品でも地図を必ず書いている。どのキャラがどこに住んでいるのか、とかどこにどんな施設があるのか、距離はどのくらいか、どのような気候か、など。絵コンテをの仕事の際も、簡易的に地図を書く、たぶん絵コンテを書く人であれば、みんなやっていることだと思う。実際にどこからカメラを撮ればどういう画面になるかを想像しながら地図を書くのも楽しい。そういう工程を経るから、地図を作ることは映像制作にもかなり深く関与していると思う。

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