2017年7月10日月曜日

どれでもない

例えば創作とか、テレビ番組とかは、多くの人に興味を持ってもらい、盛り上がる必要があります。そのため、

誰かが「味方」「敵」
物事が「正しい」「間違っている」
信念で「正義」「悪」
他人を「許せる」「許せない」

などのように二元論を持ち込んで、対立が描かれたりします。


しかし、創作と違って現実は複雑です。
そのどれでもないことだって結構ありますよね。

同時に、自分がどちらかに加担するか、意見を言うかということも無理に決めることは無いと思います。

当事者になるのであれば、その時改めて考えたらいいというのが僕の考えです。

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